喰いタンのキャスト:市川実日子
◆出水京子 役
市川実日子さん演じる出水京子は、探偵事務所ホームズエージェンシーのアシスタント。おっちょこちょいな野田涼介(森田剛)のしりを叩きつつ、高野聖也(東山紀之)の食費をやりくりするのが彼女の仕事・・・と言ったほうがより的確だろうか?
高野聖也がやってきたときは涼介とともにもちろん怪しんだが、先に信用しはじめたのは出水京子のほうだった。そんな素直で人の良いところが彼女のよいところだろうか。
聖也の異常な食欲に、食費だけで探偵事務所がつぶれるのでは?と危惧したのかどうかは不明だが、慣れない手料理を作るようになり、気づくとかなり料理がうまくなっていた。聖也の行動を”京子お手製弁当”で操作するまでにいたった(笑)
出水京子はてっきりオーナーの娘だと思い込んでいた私。。。なんでだろう??
ちなみに出水京子は原作でも登場する女性。原作の「喰いタン」では高野聖也にはもう一つの顔「売れっ子小説家」という設定がある。出水京子は原作でも探偵のアシスタントもするが、小説家である高野聖也の秘書というのが本来の設定である
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喰いタンのキャスト:京野ことみ
◆緒方桃 役
京野ことみ演じる緒方桃は、いわゆる「キャリア組」の警部。
五十嵐警部補(佐野史郎)の上司と言う設定で、非常に男勝りな性格。
いつも口癖のように「五十嵐〜!お前何年刑事やってんだ!」と五十嵐に怒鳴り散らす。声の出せない時でも画用紙に「いがらし〜」と書いたこともあった。
緒方桃の設定で広島県出身、お好み焼きが絶品となっているが、演じている京野ことみさんも広島県出身。しかもお好み焼には非常にこだわりがある様子。”広島風”お好み焼というと、京野ことみ本人が怒るらしい・・・「本物のお好み焼は広島のお好み焼!広島風も何も無い!」と言う感じでしょうか?
緒方桃は怒り始めると思わず広島弁がでてくる。
そんな緒方桃の性格と雰囲気に対して、「桃」という名前のギャップもあってか、親しみを込めての(?)ニックネームは「桃ちゃん」。
緒方桃はそのニックネームで呼ばれることを嫌がっていたが、結局ほぼ全員からニックネームで呼ばれていた。
高野聖也(東山紀之)に「桃ちゃん」と呼ばれたときに「今度下の名前で呼んだらぶっ殺す」と言っていたが、中盤からは突っ込みもなくなっていた。
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