喰いタンスペシャル: 『香港ぜんぶ食べちゃうぞ!編』
スペシャル『香港ぜんぶ食べちゃうぞ!編』
2006年9月30日21:00〜23:14 放送
■スペシャル あらすじ
突然の別れから約半年、食いしん坊探偵こと、“喰いタン"高野聖也(東山紀之)が、スペシャルで戻ってきた!今回喰いタンの舞台となるのは、世界の食の台所『香港』
事務所の幻のオーナー(伊藤四郎)からチェロの運搬を頼まれた野田涼介(森田剛)と出水京子(市川実日子)が、商社マンの父・耕助の所に遊びに行くという金田一少年(須賀健太)と共に食の都・香港にやって来た。
さっそく、香港のホームズ・エージェンシーを訪ねた涼介らは、そこで、横浜の事務所から姿を消した聖也(東山紀之)を発見。
聖也が、それぞれ自分たちと同じ年恰好の3人、ラウ(北岡龍貴)、ケリー(春日井静奈)、チャン少年(張沢紫星)を使って香港警察に協力し、大活躍していると知った涼介らは、ア然。
そんな折、聖也の元に、はるばる日本から緒方桃(京野ことみ)と五十嵐(佐野史郎)が訪れ、横浜で発生した事件への捜査協力を要請した。
事件というのは、早瀬久志(小松英文)というフリージャーナリストの他殺死体が、横浜の埠頭で発見されたというもの。被害者が殺される少し前まで香港にいたと知った桃は、司法解剖で判明した胃の内容物の報告書を持ち、その立ち周り先を調べに来たのだ。捜査資料を見た聖也は、被害者が梨入りの酢豚を食べたとにらみ、桃らと店の特定を開始した。
京子とケリーが買い物に出かける中、金田一少年、チャンと一緒に耕助の駐在先の部屋に行った涼介は、内部が荒らされていると知り、胸騒ぎを覚えた。耕助は、2日前から、会社を欠勤しており、連絡も取れない。涼介らは、部屋の中で見つけた『亀』という文字を手掛かりに、耕助捜しに乗り出した。
まもなく、涼介は、表情が暗い金田一少年から、思わぬ話を聞き出した。実は、金田一少年は、耕助とペアで豚のストラップを作ったが、横浜の被害者がなんと耕助の持っているはずのストラップを握りしめていたというのだ。桃が持ってきた捜査資料の写真を見た金田一少年は、父親、耕助が人を殺してしまったかもしれないと考えて脅えていた・・・。
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喰いタン最終回(第9話): 『涙のおにぎり 仮面舞踏会でいただきます』
最終回『涙のおにぎり 仮面舞踏会でいただきます』
2006年03月11日放送(最終回15分拡大スペシャル)
■最終回(第9話)あらすじ
時限爆弾の爆発と共に、海に消えてしまった食いしん坊探偵”喰いタン”高野聖也(東山紀之)。
その運命を悟った野田涼介(森田剛)は聖也のリベンジを誓い、一番怪しい結城(佐々木蔵之介)の尾行を開始する。だが結城は、涼介の動きを見透かすように『パリー』というキャバレーの近くで姿を消してしまう。
そんな中、帰国した金田一少年(須賀健太)が派手なファッションでキメた聖也そっくりのダンサーを連れてくる。その男は、趣味、嗜好などが聖也とは全く異なる人物。涼介は、その男が『パリー』で踊っていると知り、興味を抱く。
やがて、ドラマの舞台は、横浜から出航する豪華客船へと移るのだが・・・。
果たして、聖也にそっくりの男とは一体誰なのか?結城は敵なのか味方なのか?事務所のオーナーはその姿を現すのか?そして、”喰いタン”高野聖也は?
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